10ヶ月ぶりの、閑話。

2014.01.10 Friday

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    シゴトがふえた、に感けてブログから遠ざかっていたら、およそ1年もの放置。
    今年は少し肩の力を抜いて、日々のSNSに感じる疲れもそこそこに減らして(シゴトは維持しつつ)ゆるーく再開します、ヤマザキです。更新は相変わらず夜中です。

    20代前半のころのCDの年間購入枚数からみると、だいぶ右肩下がりになっていますがそれでも昨年も「ほしい!」と思うものはCDで購入。
    もちろん買ったあとにはiTunesに取り込んでるので、データで買ってもいいのかもしれません。
    でも、モノ(CD)で手に入れたいと思う。
    それはジャケットやパッケージの良さであったり、実物に手で触れる安心感であったり、アルバムの限られた時間内で巧みに構成されている流れや演出であったり。

    電子書籍はかさばらないし場所も取らないしとっても便利な時代だな〜と思い、利用しています。
    ですがやはり手で触れたい・紙で見たい本は紙の書籍で購入。

    嗜好が変わり飽きる時はきっときて手放すでしょうが、それでも実物を手で触って、持って、気づくことや安心感がまだまだたくさんあるので、わたしは実物で買います。

    そんな昨年の購入歴から、とくに印象に残ったのはこの1枚。


    DJ BAKU「JapOneEra」
    Label:POPGROUP Recordings

    ジャケットは浮世絵師/タトゥーアーティスト平川洋氏による描き下し浮世絵。
    ブックレットにWASHINGTON SENSEI(WASHIO TOMOYUKI)氏によるDJ BAKUのヒストリーコミック全11話!

    これを機にますますWASHINGTON SENSEIのファンになりました…。
    アルバムもかなり聞き込みました。トータルで大満足な1枚です。

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